無印の壁に付けられる家具シリーズ・鏡(壁掛け)を玄関の姿見に

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先日の無印良品週間の時に買った、無印の壁に付けられる家具シリーズの鏡(ミラー)を玄関に姿見として取り付けてみました。

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無印の壁に付けられる鏡(ミラー)

今までも普通の姿見鏡(それも無印のモノ)はあったんですが、けっこう場所をとっていて邪魔になってたんですよね。。。普通の姿見鏡ってミラー部分が少し傾斜しているのでホコリもつもるし、子供部屋に置いていたので倒れたりすると危ないし、と撤去することに。

こういう感じの鏡です。便利だけど場所とるんですよね。

でも外出前に全身チェックはしたいので、玄関の壁に鏡を付けることにしました。

購入したのは無印の壁に付けられるシリーズの鏡。このシリーズには随分とお世話になっています。

普通の姿見の3分の2サイズ

普通の姿見鏡だと高さが150㎝ぐらいありますが、壁に付けられる鏡はその3分の2のサイズで、高さが100㎝。

きっと重さや横置きにした時のバランスなどの関係でこのサイズ感なのかなという気がします。わが家の狭い玄関の横の壁に掛けて果たして全身映るのかがちょっと心配な大きさでしたが、問題なくうつりました~。うちのマンションの玄関の横幅(間口?)は120㎝ぐらいなのですが、いちばん端っこの壁側に立つと1mの鏡でもちゃんとつま先まで全身うつってます。おそらく1mくらい距離があれば大丈夫なのでは、という感じです。

これだとたいていのマンションの玄関はOKな感じですね。

玄関に鏡を置くのって、風水を調べ始めるとドアと対面だと家に入ってきた気を跳ね返す、とか右だとこうで左だとこうだ、とか所説ありますが、まぁそこは気にせず置いちゃってます(笑)。

付け方は超簡単

壁に付けられる家具シリーズは付け方が超簡単。しかもあまり壁を傷つけないし見た目も悪くないし、丈夫だし…と我が家ではいろんなところに多用しているのですが、この鏡も簡単に付きました。

壁に取り付けた金具に鏡をひょいっとひっかけるだけなのでほんとに取付が簡単です。

何より壁にぴったり付けて設置できるので省スペース。

わが家が買ったのは、他の壁に付けられる家具シリーズと同じオーク材のものですがダークカラーの木目のウォールナット材のものもあります。

最近は制服などを吊る用に、子供部屋に3連のオーク材ハンガーも取付しましたが、こちらも使い勝手がよくて便利。使っていないフックは収納できるし見た目もスッキリしているので良いです。

石膏ボードの壁であればどこでも付けられますし、木製だけどどれも数千円で購入でき、そんなに安っぽく見えないのでおすすめです。

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