鯖缶とKALDIの塩レモンパスタソースで簡単ランチメニュー

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暑い夏、ついつい素麺やうどんばっかり食べてしまいますが、そんな食欲がない日でもおいしく食べられる簡単ラクチン冷製パスタをご紹介。

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KALDIの塩レモンパスタソースを使った冷製パスタ

最近はまってる、レモンパスタ。生のレモンを使ってイチから作るとそれはそれは手間がかかるのですが、KALDIで売ってる塩レモンパスタソースを使えば、食材を和えるだけで、茹でている時間ぐらいでめっちゃ美味しい冷製パスタが食べられますよ。

一人分120円位でパウチに入ってます。KALDIに行ったら買いだめしてます。

簡単に缶詰で作る

この塩レモンパスタソースはそれほど酸っぱくなく、ニンニクの風味が効いた絶妙なお味のソース。魚介類がとても合うと思います。

一番簡単verだと…

  1. ボウルに塩レモンパスタソースを投入
  2. ツナ缶もしくはサバの水煮缶を混ぜる
  3. 冷蔵庫で冷やしておく
  4. 塩多めでパスタを茹でて水で冷やす
  5. パスタソースと和えて、ベビーリーフを散らす
  6. 仕上げにオリーブバージンオイルを回しかける

白ワインなどにもすごく合うし、混ぜるだけでとても簡単。単身赴任(男の料理風)だと、パスタソースと魚の缶詰(サバとかオイルサーディンとかツナ)にベビーリーフを袋ごと持たせるだけでよいのではないでしょうか。

家で作るときは、あらかじめキノコ類やズッキーニ、キャベツやパプリカや茹でたオクラなど家に余っている夏野菜を炒めてソースに入れて作るとさらにおいしさも栄養もUPです。

KALDIのこのサバ缶も見た目もかわいくお気に入り。パスタソースの中に、中身の汁ごと全部入れて全然OKなので魚のDHAとかEPAなどの成分も余すところなく摂れて栄養価もバッチリな気がします。

これはレンジでチンしたささみとパスタと一緒にゆでた豆苗・しめじを入れたレモンパスタです。一人のお昼に最適。

とうもろこしごはん

とうもろこしごはんも家族みんなが好きで夏の間はよく作るアイテム。

これもごはんの中に身をそぎ落としたとうもろこしと芯、バターと塩を入れて普通に炊くだけの簡単メニュー。お米3合に対してとうもろこし2本分くらい入れちゃいます。

とうもろこしを包丁でそぐ時にですね、前はまな板の上でやってたのですが、ぽろぽろこぼれるのでこの頃は炊飯器のなかで縦に持って包丁でこそぎ落とすというズボラさ(笑)で作ってます。芯も一緒に炊き込むと甘さや香りが出ていいらしいです。

この日は巨大サイズのトウモロコシだったため、2合に1本で作りました。

トウモロコシって甘いですよね。しかし野菜なのか、それとも糖質なのか…。お米をいっぱい食べるよりはダイエットにもよさそうだし、ミネラルやビタミン類も豊富に含んでいるということで体にはよいはず。

冷凍して赴任先に持って帰ってお弁当用のごはんにしたり、活躍しています。

栗原はるみさんレシピの大豆のマリネ

これも美味しくて作り置きできる常備菜。野菜のピクルスと共に夏の単身赴任お持たせおかずのスタメンです。

大豆イソフラボンとかタンパク質がいっぱい摂れていいかな、と冷蔵庫の中にもかなりの割合で常備しています。

単品で小鉢で出してもよし、トマトや野菜などと和えてサラダにしてもよし、さっぱりしててとても食べやすいですよー。

茹でた大豆(家で乾燥豆から茹でて作るととてもおいしい)に、きゅうりのピクルス、細かいみじん切りにした玉ねぎとベーコンを炒めたものにコンソメ・ウスターソースで味付けします。

昔もたまーに作ってた大豆マリネですが最近たまたま雑誌の付録で見て、また思い出したように作るように。このLEEについてたレシピ集をすごく使ってます。

たまにアレンジでズッキーニを入れたり、セロリのみじん切りを入れてみたり。

豆を食べていると、なんか体に良いことをしている気になるのでこの夏はいっぱい食べてます。

以上この夏の簡単メニューでした。まだ夏本番はこれから?!異常気象が続きますが夏バテせずに元気に過ごしたいですね。

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