マリメッコで簡単クッションカバーづくり

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マリメッコのハーフカットクロス(50×70)でクッションカバーを作りました。
端切れだけでは45センチ角のクッションのカバーには足りないので、表面はマリメッコ、裏面は黒の無地にしました。裏の黒の生地は着なくなったTシャツをリメイク。メンズのユニクロのTシャツです。

マリメッコのテキスタイルはどれも素敵ですが、定番のウニッコ柄以外で私が特に気に入っているのはこの3柄。

PUUTARHURIN PARHAAT プータルフリン パルハート
 
 「最高の庭師」という意味だそうです。植物柄ですね。

 Puketti プケッティ

こちらは「花束」という意味。これで何か小物を作りたいと思いながらまだ作ってません。

マーライスルース

田舎のバラ、というネーミングのテキスタイル。かなり大柄でインパクトがあってかわいいです。わが家では額装して飾っています。

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今回はプータルフリン パルハートの布地を使ってクッションカバーを作りました。

切り取ったTシャツとマリメッコの布をミシンで縫い合わせて古くなったクッションカバーから外したファスナーもつけて30分であっという間に完成~。

直線縫いなのでなんとか作れました。 ファスナーがちょっと難所だったけど、
実物のクッションカバーを見ながら作ったので どうにか縫い付け完了。

オリジナル感を盛り上げるために、タグも縫い付けてみました。

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柄はかわいいけれど、ベースが黒なので甘くなりすぎないのがいいところ。

縫い目は斜めだし、微妙な完成度ですが柄はやっぱり素敵。

  

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