トイレのリフォーム TOTOの節水トイレ

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わが家のトイレはTOTOのピュアレストです。手洗い場のついた組み合わせ型のトイレでウォシュレットは施主支給で取付してもらっています。

一回の使用で使う水の量は大4.8・小3.6Lで、TOTOのHPによると従来型のトイレより71%も節水になるそう。ecoで水道代が安くなるのはうれしいですね。

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TOTOのトイレはシェアNO.1

リフォームのときにもトイレ選びはほとんど悩まなかったです。

トイレメーカーはTOTOとINAX(現LIXIL)、Panasonicあたりが有名どころで他にもメーカーはあるけれど、この3社のトイレ以外に出会うことはレアかも。商業ビルのトイレもほとんどはTOTOかINAXだと思います。

Panasonicのアラウーノは形がかわいいので導入も検討していましたが、座り心地があまり好みではなくやめました。普通のトイレは陶器でできていますが、Panasonicは有機ガラス系の新素材を使用しているとのこと。水垢や汚れも陶器より付きにくい、と謳っているので興味のある方は見に行ってもいいかも。

タンク一体型と組み合わせ型の2種類がある

  • ピュアレスト(組み合わせ型トイレ)
  • ネオレスト(タンクと一体型のトイレ)

わが家のトイレは組み合わせ型のピュアレストです。タンクレストイレにあこがれていましたがタンクレスと普通のトイレではリフォームの見積もり価格が10万以上違いました。

それにタンクレスにすると手洗い場を別に設けないといけないけれど、トイレにそれほどスペースの余裕もなかったので組み合わせ型にしました。ウォシュレットは市販品の好みのものを選んでもらっていいですよ、そのほうが安いです、とリフォーム業者の人に言われたので自分で購入して取付だけお願いしました。

ネオレストにしたらオシャレな空間ができそうです。でもリフォームでタンクレストイレにするならわりとトイレスペースが広くないといけないのと、予算も倍ぐらいとらないといけませんでした。

節水効果は?

毎月の水道代ですがあまり変化がないです。。。以前の住まいの時より高くはなっていないけど同じぐらいです。(どうも住んでいる市町村の水道代が上がっているようでした!)

光熱費の中でも水道代はもともとが安いので実感が少ないかも。住みながらのトイレリフォームだったら変化がわかるんだと思います。15年前のトイレからの交換だとトイレで流す水の量は3分の1に減るようですが、今の家に来てからバスタブのサイズが大きくなっているし家族も増えてオムツだった子供もトイレを使うようになったり、ライフスタイルが変化しているので比較が難しいです。

TOTOのトイレにしての感想

以前の賃貸の住まいのトイレはINAXでしたが、お掃除のしやすさや見た目のデザインはTOTOのほうが優れていると思います。TOTOを選んで後悔なしです。好感度の高い企業・ブランドランキングでも堂々6位のTOTO(JNNデータバンク定例全国調査より)だし、輸出もされてる日本の大人気トイレ。この先もTOTOのトイレが絶滅することはなさそう(笑)。

昔のトイレのようにフチ部分とかも溝も少なくて凹凸がなく、つるんとした形で拭き掃除がしやすいのでデイリーな掃除はとても楽です。

トイレの水もジャー!っという感じではなく、ぐるぐる渦を巻くように控えめに流れていき、少ない水で汚れを流し去ってくれます。長く放置すると「さぼったリング」が出てきますが、3日に1度ブラシで掃除するぐらいの間隔でも大丈夫です。

リフォームで節水トイレや魔法瓶浴槽にしたり、照明をLED電球にするのは、初期導入費用はかかってもその後のランニングコストが下げられるので結局は節約になると思います。ほったらかしでも節約が続くのがいいところ。こういった固定費を下げられるのがリフォームで最新設備を入れるメリットですね。

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