マンションリフォーム 玄関リフォームにかかった費用

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中古マンションのフルリフォームして住んでいるわが家。玄関も全面リフォームしています。玄関は家の顔というし、靴とかモノを置きっぱなし、出しっぱなしにしたくないところです。

シューズ収納を腰高→壁面全部の大容量のものにしたり、三和土(たたき)のタイルにこだわってリフォームしました。

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リフォームした箇所

シューズクローゼットを取り替え

もともとついていた腰高の下駄箱を取って、壁一面の高さのシューズクローゼットを取り付けてもらいました。パナソニックの玄関用収納でコンポリアというシリーズのものです。

床から浮いたようなデザインのフロートタイプ、大容量の収納ができるトールプランを選びました。床から15㎝ぐらい浮いているので、全面収納でも圧迫感が少ないです。

浮いたシューズクローゼットの下部分に靴を置けるので、玄関の三和土が広くスッキリと見えます。

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床をPタイルから磁器タイル仕様に

玄関の床はもともとはPタイルだったのを磁器のタイル貼りにリフォームしました。

グレーの磁器質タイルで名古屋モザイクのものです。玄関のドアがグレーなので同系色で、30㎝角のタイルを一段濃いグレー目地で貼ってもらいました。

大理石のようにツルツルのタイルにしたほうが掃除はしやすいと思いますが、あまり光らない自然な質感のタイルがよかったのでザラっとした石っぽいタイルにしました。

雨でぬれても玄関で滑ることがないので子供やお年寄りがいる家にはいいかなと思います。

タイル表面がざらっとして凹凸があるので汚れはつきやすいかも。泥・砂汚れはほうきで掃き出して、汚れが目立つようであれば水拭きしています。目地を白じゃなくてグレーにしといてよかったなーと思います。

IKEAのLEDスティックライトを設置

シューズクローゼットをフロートタイプにしたので、浮いた部分に間接照明を自分でつけられるようにコンセントを作ってもらいました。埋め込みダウンライトを設置するよりも大幅にコストダウンに。

設置した間接照明はIKEAで購入したLEDスティックライトです。玄関のライトが人感センサーで近くに行かないと点かないので、夜はLEDの間接照明をつけっ放しにしてほんのり玄関を明るくしています。間接照明があるとぐっと雰囲気がよくなるのが不思議。

ikea-light

IKEAのLEDスティックライトはDIYにはすごく便利な商品だと思います。

TVボードなど家具の裏に仕込んでリビングの間接照明にしたり、フロートタイプの家具の下につけたり工夫次第でいろいろ使えそう。

シューズ収納の向かいには無印の棚を

リフォーム時に造作棚をオーダーで作ってもらうことも考えた玄関。

オリジナルの作り付けの棚はかなり費用がかかりそうだったのでDIYで無印の壁に付ける家具シリーズの棚を取り付けてコストダウンしました。

玄関に置いた、無印の壁に掛けられる家具シリーズの棚
わが家の玄関、シューズクローゼットの向かいに造作で棚を付けてもらうか悩んだところですが造作のオーダー棚は見積もりで5~6万したのでやめました...

1万円もかかっていませんが、シューズクローゼットと雰囲気もマッチして違和感ない玄関になり満足しています。

かかった費用と感想

玄関のリフォームにかかった費用は、玄関収納(撤去設置工事費込み)12万円
とタイル貼り工事が約5万の合計17万円。

タイル貼り工事はリフォーム工事の中でもかなり大きな音がする工事のようなので住みながらするのは難しいかも。

玄関収納はオリジナルで作ってもらおうかとも考えましたが、結果的に既製品のほうが安くて機能的だと思いました。靴箱の中の棚板も1枚ずつ外して洗えるからニオイや汚れも気にならないです。年末の大掃除で洗うぐらいですが。

板の位置も自由に替えられるので子供のヘルメットや折り畳み傘、ロングブーツなども楽々収納できてます。

これからさらに増えていく靴も、まだまだ余裕で入るスペースがあるのでロングタイプの靴箱にしてよかったと思います。

タイルに関しては目地も含めグレーにしといてよかった!という感じ。週に何度か水拭きしているのでそれほど汚れは目立ちませんが、濃いグレーとか、もうちょっと暗めの色にしたらお掃除が楽だったかな、とも。それかツルツルの大理石のほうが水拭きはしやすいかも。

風水とかそこまで熱心ではないけれど、それでも玄関は綺麗にしておいたほうが良い気が入ってくる気がするので、掃除はいつも玄関から。いつでも裸足で出られる三和土を目指してます。

今の家に引っ越してからのほうが確実に運気がよくなったと感じてます…。玄関って大事なんですね、たぶん。

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