香港(海外)旅行、SIMフリースマホならWi-Fiレンタルより現地SIMが便利だった。

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家族で海外旅行の際、悩むのが現地での通信手段。いくら無料Wi-Fiが普及してきているとはいえ、無料Wi-Fiはあまり電波が安定していないし、それだけだといざというときに困ります。

以前ならWi-Fiのモバイルルーターをレンタルして使用していたところでしたが、ルーターを持ち歩くのがかさばって重いし失くすとめんどうだし、意外と高価。3泊4日で数千円とかします。友達同士ならお得に割り勘するところですが、家族だとお財布はひとつ。

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現地で使えるプリペイドSIMを購入する

それに家族別行動したいときに誰がルーター持つかとか困るよね、ってことで全員がSIMフリースマホを持った今回は現地のプリペイドSIMカードを購入し、持っていくことにしました。

もちろん現地SIMは到着してから空港などでも買えますが、そこは時間短縮とコスパ削減のため、あらかじめ日本で購入していきます。

今回購入したのは中国大手の通信会社 China UnicomのプリペイドSIM。

香港・マカオで7日間利用できるタイプのSIMカードをamazonで購入してみました。

中を開けてみると

SIMカードは全てのサイズに対応。カットできるようになっています。

amazonで購入しましたが、1枚500円ほど。これで旅行中現地でスマホが普通に使えるならとてもお安い。

日本語でのAPNの設定方法マニュアルもついていて安心。

プリペイドタイプのSIMならあらかじめ旅行期間や渡航先に合ったものを日本で買っておくのが安心かなと思います。グローバルタイプや複数の国で使えるモノ、期間が長いものほど高価な傾向がありますが、amazonで買える現地で売ってるバージョンのSIMで十分でした。

プリペイドSIMには使用期限がありますが(半年先位)、旅行の少し前に余裕をもって届くようにネット注文しておけば安心だと思います。

そんなに設定とかが得意ではないので、日本で設定してみてから行きたいところでしたが、海外SIMなので「現地に到着してから設定してください」との注意文もあり、実際SIMを入れたり設定は空港でやりました。が、スマホ3台ともとてもあっけなく電波をつかんで一安心。

(ちなみにスマホはファーウェイP10liteとnovalite3とASUSのZenFone3を持参)

注意点は、SIM取り出し用ピンを持っていくことをお忘れなく!!ということぐらいで現地ではスーツケースが出てくるのを待つ間にサクっと設定することができました。

私の使用しているスマホはデュアルSIM対応なので通常日本で使っているSIMをSIM1に差しっぱなしでSIM2に海外プリペイドSIMを入れればよいだけ。

差し替え・保管しないでよいのでメインのSIMを紛失する心配もなく、デュアルSIM設定にして極めて便利に使うことができました。今回デュアルSIM、デュアルスタンバイの便利さを初めて知ったという感じです。日本でも使えそう。

設定→モバイルネットワークのアクセスポイントのところをちょっと設定するぐらいなので自分で機種変できるぐらいのスキルがあれば誰でもできると思います。

現地プリペイドSIMでLINEは使える?

日本でいつも使っている自分のスマホを持っていくのであれば、現地SIMカードを差し替えると日本国内と同様にLINEを使うことができます

別のスマホをもう一台用意する場合は(facebookで設定していない限り)同一アカウントでは使うことはできないので注意が必要です。

これだけで海外旅行先でいつものLINEグーグルマップ・翻訳アプリなど使いたいものが使えてとても安心でした。データSIMだったので日本での電話番号は使えませんでしたが、ビジネスでもないので、LINE電話とスカイプで十分でした。

現地プリペイドSIMのメリット

通信が不安定になることもなく、どこでもネットが繋がる環境だったのでちょっとお土産屋さんやモールで子供と離れたり、ホテルの部屋に別々に戻っていても連絡が取りあえて便利でした。

現地の国内通話の扱いになるので、割安な料金で通信環境もほぼ良好。SIMカードの多くはプリペイド式なので、使いすぎによる高額請求の心配も不要、といいことづくしのプリペイドSIM。ルーターみたいに返却の必要もないし、日本に帰ってきたら外して捨てればよいだけ。

SIMフリースマホで海外行くなら現地SIMを活用しない手はないと思います!

これからも海外旅行のときはwi-fiルーターをレンタルではなく、現地SIMを日本で調達してから(もしくは現地調達で)行こうと思います♪

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