バルミューダのトースターのスチームが出ない…故障でリコール対象であることが判明し無償交換に!

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2年ぐらい前から愛用のバルミューダスチームトースター。

パンが格段に美味しく焼けるようになったしデザインも好きだし、わが家ではほんと重宝しています。

朝、専用の容器に5ccの水を入れ、トースターに注いでからパンを焼く、っていう一連の作業にも慣れて美味しいパンが当たり前になっていたのですが、何だか最近パンが焼ける(色づく)のが早くなったなぁ、と思っていたのです。

それにパンがやけにカリっとしているなぁ、とも感じてました。でも舌がおいしいパンに慣れすぎちゃったかな?とか思ってたんです。

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スチームの部分が故障していた

それでも毎朝とりあえず普通にパンは焼けていたため故障していることに気づかずトースターを使っていまして。でもある日トースター本体の下に水が漏れていることが判明。「ん??水の入れすぎ?!」

と思ってその日はペーパーで拭いただけで終わったのですが、お手入れのついでにトースターを移動させてみるとポタポタと水が漏れてくる…。本体を斜めにしてみるとポタポタ。こ、これは…故障?!

思い返すと最近パンを焼いている時にスチームが出ていないような気がする…。バルミューダのトースターは焼き始めはスチームが出てガラス扉部分が曇って中が見えなくなる時があったはず。

で実際試しにトースト中よーく見てみるとスチーム出てない→入れた5ccの水もそのまま残ってる…ということで同様の症状をネットでも調べて…スチームの故障らしいということが判明しました。

メーカーの保証期間は1年

バルミューダのトースターのメーカー保証は1年間です。うちのトースターは購入後2年弱経っているので、保証対象外。

購入を検討している時期はこのトースターがブームになっていた頃で、いろいろなレビューや口コミサイトなどを調べてみると「故障しやすい」「値段のわりにはつくりが甘い」といったような故障の懸念材料も散見されてました。

トースターにしては2万数千円とそれなりに高価だし、4、5年は活躍してもらわないと!と購入の際に少しの追加料金を支払い、家電量販店の5年保証も付けていました。(そのことはすっかり忘れてたけど、今回保証書を見て判明)

なので故障してるならば、家電量販店に連絡するのが先かな、それともメーカー?と思ってHPなどを調べていると、このトースターがちょうどリコール対象であることがわかったのです。

スチームに不具合で漏電の恐れあり、でリコールに

2018年10月1日付でバルミューダよりリコールの発表があったようです。ぜーんぜん知らなかった。

メーカーサイトを見ると、バルミューダ ザ・トースター無償製品交換プログラムのお知らせ(対象型番:K01Aシリーズ / 2015年発売、2017年1月生産終了)というのが出ていました。

スチーム機能に不具合が生じることが、一部の製品において確認されました。また、不具合が生じている製品を継続して使用した場合、ごく稀に漏電に至る可能性があることも判明いたしました。

バルミューダHPより

製造番号や型番を確認すると、わが家のトースターはばっちりリコール対象だったので、さっそくHPから交換プログラムというのを申し込みしましたよ。

3~4週間で後継のトースターが送られてきて無償交換となるようです。

送られてきた際に入っていた箱に、今使っているトースターを入れて返品すればよいとのこと。

すごいタイミングでの故障でした。いや、故障してたのにだいぶ気づかなかっただけなのかな?

でも故障してもトースターって毎日使うものだから持ち込み修理とかになって「家にトースターがない期間」ができるのも困るし、トースターがまた新品と交換になるのは単純にうれしい。

が、メーカーのリコール発表を1か月も知らなかったというのが気になります。ちょっと「ひっそりしたお知らせ」すぎやしませんか?リコール。こんなに売れているわりには。私が知らなかっただけ?

(amazonで購入していた人はメールが届いていたようです)

車とか家電のリコール情報なんてわりと普段から気を付けて見ているほうなんですが今回ぜんっぜん気づかなかったです。

バルミューダのメーカーサイトに製品登録してたらメールでお知らせとか来てたのかな~。

最近クロワッサンモードでクロワッサンを焼いて一人で食べて「やっぱバルミューダで焼いたクロワッサンはおいしいな!」とか思ってた自分がちょっとかなしい…。

バルミューダのトースターには保証を付けておくべし!

耐久性と品質への不満と不安

今回はたまたまリコールだったのでスチーム部分の故障も修理ではなく、新品と無償交換できることになり事なきを得られそうですが、これが普通の故障で有償修理になってた場合は悲しいしちょっと腹立たしいし納得いかない気がする。

保証期間を過ぎてのスチーム部分の故障だと、1万数千円の修理代がかかるようで、これだと普通のトースターが買える値段だから何とも言えない気分。

ネットで調べても同様のスチームが出ない、壊れたという口コミが結構出てきます。

おいしいパンは焼けますよ、でも壊れやすいですよ、っていうのでは不満です。。。

トースターなんて焼くだけの機能しかないのでなかなか壊れなさそうなのに、(少なくとも今まで使ってきたいくつかの数千円のトースターはそうだった)バルミューダは違うんだな、と思いました。

ほんとにバルミューダのトースターに関しては、パンくずトレイもマメに外して洗っていたし、スチームの出るボイラー部分もメーカーのお手入れ方法を守って洗って拭いて、パン以外のモノを焼くときは必ずアルミホイルを敷いて下のヒーターに何も汚れが付着しないように…と他の家電よりもかなり大事に扱っていて半分が家具みたいに思ってたので、なんで壊れたん?という感じでした。

今までに家電で壊れて買い替えたモノってほとんどないので、2年弱で故障はちょっとお粗末かなーという印象です。と同時に日本の老舗の家電メーカーってやっぱりすごい優秀なんだなと改めて実感。

個人的には毎日使うものや一日でもなくなると不便なもの、相対的に高価なもの(とか新興のもの)には延長保証サービスや保険を付けておくべきだなぁ、と思いました。

次に届くバルミューダ ザ トースターの現行商品がちゃんと改良されてることを願って。またあの、もちっふわっの感動パンが食べられる朝が早く来ますように。

2015年~2017年1月にかけて製造されていたトースターがリコール対象になっているので、その頃購入された方はトースター後ろにある型番(K01Aシリーズが対象)とメーカーサイトを一度確認してみて下さいね。

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