DHC Q10プレミアムカラートリートメント(白髪用)の使い心地レビュー

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DHCのカラートリートメントがリニューアルされました。

今までのDHCカラートリートメントも白髪染めほど手間がかからず、毎日のバスタイムで簡単に髪を染めることができるため、時々使用していましたが、今回のリニューアルでますます使いやすくなったようで興味深々。

さっそくお試しさせていただきました。

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DHCプレミアムカラートリートメント

2011年に誕生した「Q10美容液カラートリートメント」そして2014年に発売された「Q10クイックカラートリートメント」につづき、2018年、DHC史上最高のカラートリートメントが誕生しました。

2011年のころの製品はたしかトリートメントを塗布後10分以上は置いておかないといけなかったような気がしますが、クイックカラートリートメントになってからは放置時間も短めで簡単に染まるようになり便利になりました。

2018年のリニューアルで変わった点

今回のリニューアルでは、カラートリートメントとしての染毛力UP、そして白髪にまつわるエイジングサイン、黄ばみ・うねりなどをケアしてくれる美容液設計になっているようです。

白髪染めもできて髪や地肌にも優しい設計はうれしいですね。

1回5分でしっかり染まる

お風呂でふつうにシャンプーした後に、いつものトリートメントの代わりに使ってみました。

ビニール手袋やコームはあったほうが手に色が付かず(ついても取れやすいですが)重宝します。

ほんとに5分で洗い流して、ドライヤーで乾かしてみましたが、1回でも色が結構入っている印象。地肌にまで色が付くのが若干気になりましたが、翌日のシャンプーでキレイに落ちました。

2回目からはななるべく頭皮には付けないようにしながら塗布しました。

洗い流しは結構時間がかかりますが、普通の白髪染めと違い、頭皮への刺激は全然なく、普通のトリートメントを使っている感覚です。

色もしっかり入るので白髪が少なければこれ1本でカバーできそうです。

白髪の黄ばみをカバーする色設計

私が使用した色は一番明るいライトブラウン。4色展開の中で一番明るい色なのですが、それでもさほど明るくはありません。比較的若い世代には色はもう一段明るい色味があってもいいかなーと思いますね。

カラーは割と赤みのあるブラウンでした。白髪は黄色みを帯びることが多く、黄ばみを伴うと老け見えする原因になるので青紫~紫系の色素を効果的に配合し、若々しい色調の髪になるように色設計されているようです。

うねりケアで白髪を目立たせない

黒髪の中に光る白髪は目立ちます。白髪ってぴょんと飛び出てうねったり縮れてたりと悪目立ちしがちですよね。

今回のリニューアルでは髪のコンディション整え、うねりや絡まりを抑制する成分を配合しているそうです。これは新しい!

進化した美容液設計

コエンザイムQ10に加え、4種の植物オイル、6種の植物エッセンスが配合されています。

今回のリニューアルで感じたのはこれが一番大きいかも。

白髪染めのカラートリートメント剤にしては香りがそんなに嫌じゃない感じがします。それに使用後の乾かした髪の感じがつるっとしていてとてもコンディションがいいのです。

感想・まとめ

これ1本で白髪が完全にカバーできるかというと私の場合は生え際など見えないところに白髪が多いのでちょっとピンポイントで染めるのは難しい印象ですが、白髪染めってある年齢を超えたら女性にとっては一生お付き合いするアイテム。

お肌が敏感な時期もあるし、美容院での白髪染め剤や市販の白髪染めへのアレルギーなども気になるところで、「髪や肌に優しいカラー剤も使いたい」と思います。

なので白髪染め剤と違って、色を重ねて白髪を隠した上に髪にツヤまで出してくれるDHCのヘアカラートリートメントは、美容成分も配合されていたり、頭皮がピリピリすることもなく、皮膚や髪への刺激や負担が少ないのがとてもいいと思います。

この猛暑で汗や日焼け・日焼け止めにカラー剤に…と髪や肌への刺激もストレスも相当のもの。マイルドなヘアカラートリートメントを上手く使って髪をいたわりたいと思います。

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