マンションの地震・災害対策見直し。買っておきたい日用品・防災グッズリスト

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月曜日の地震、関西在住の皆様は大丈夫でしたか?

大阪府北部のわが家は、家族はそれぞれに出勤・登校後だったため全員ひとりずつの状況で地震に遭ったのも怖くて心配だったし、マンションなので(高層階ではないものの)揺れがひどく、家の中のモノがいろいろ落ちたり割れたりして怖かったです。。。

しばらくは放心状態でドキドキが止まりませんでした。

直後は電話は不通で一番早くつながったのはLINE

友達がすぐにグループLINEで連絡してくれて、テレビが映らない状況の中いろんな情報を教えてくれたのが心強かったです。

午前中はおろおろするばかりでしたが、フォローしているNHKのあさイチのInstagramで避難の際の必需品リスト、っていうのをいち早く上げてくれていてそれを見て、やらなきゃ、とはっとしました。あさイチさんありがとうございます!

SNSがほんと役立ちましたね~。

数日経って、今回はあまり余震もないのでちょっと安心しています。

それと同時にいろいろ準備しておかないとなぁ、と痛感。

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家のインテリア・家具の配置を見直す

今回の地震では東西に揺れが大きかった気がします。

わが家のリビングは、南側がベランダなので東西に家具や家電を配置しているのですが、いずれも前後に大きく揺さぶられキッチンワゴンやシステムキッチンのスライド式の引き出しが全て全開になっていました。

卓上や飾り棚のグラスや食器が落ちて割れたぐらいで済みましたが、扇風機も倒れていたし、冷蔵庫は前に数センチ移動、テレビももう少しでボードから落ちるところでした。

近所のマンションの高層階に住んでいる友人はテレビが倒れてきて子供がケガをしたみたいです。テレビの液晶や食器や姿見鏡が粉々に割れた…っていうのは本当によく聞いたのでそういう被害が多かったんだと思います。

玄関のシューズクローゼットやキッチンの吊戸棚の耐震ラッチのロックがかかっている状態も今回初めて見ました。(耐震ラッチは強く押せば外れます。)

今まで寝室のベッド周辺にはモノを置かない、照明は落ちてきても大丈夫な軽い危なくないものを…とか気を付けていることはありましたが、飾り棚などは盲点かも。写真立てなども落ちると割れて危険なので極力浅い棚には置かないようにしよう、と思いました。

落下・転倒防止策が重要

液晶テレビの耐震対策は今までしていなかったので対策しないとなぁ、と痛感しました。テレビが映らなくなったら情報が見られなくて困りますよね。

うちは背の低い家具が多いのでモノがほとんど落ちずに済みましたが、地震の時にも落ちないようにする対策の必要性を感じました。

  • 飾り棚に花瓶・キャンドルホルダー・写真立て等割れやすい物は置かない
  • ガラス製品を置くときは下に耐震ジェルマットを置く
  • 背の高い家具には耐震のつっぱり棒などを付ける
  • TVの落下転倒防止対策をする

非常食・水などの買い置き

水は2Lのペットボトル6本入りを2ケース買い置いていたわが家ですが、それだけではやはり少ない模様…。

震災時は一日一人3Lの水が要ると言われています。今回、地震後の水が濁って飲めなかったりしたので飲料水の確保は必須です。

地震から数時間後のスーパーでは水はほとんど売り切れていたのでストックしておかねばなぁ、と思いました。

地震後あらゆる容器に水を貯めておく癖がついていますが、日が経つにつれてこれが結構邪魔に感じられます。10Lのポリタンクなどがいくつかあれば安心です。

カセットコンロもガスが止まってもカセットコンロとガスがあればとりあえず調理できるので置いておきたいです。あとはお湯を沸かすのに電気ポットも重宝しそう。

電気と水道のライフラインはわりとすぐに復旧するけれど、ガスはなかなか戻らなかったりするので。冬場の鍋の残りのガスしかなかったので今回買い足しました。

 
非常食は地震当日スーパーに行っても何を買ってよいのかあまり思いつかなかったのですが、カップ麺やすぐ食べられるシリアル、魚の缶詰、パンなどをとりあえず買いました。ライフラインがどの程度復旧しているかによって欲しいものが異なってきますね。

停電に備える

LEDランタン・懐中電灯

LEDランタンと懐中電灯も小さいのが一つずつしかなかったので今回もう一つ買い足しました。

ジェントスのものは品質も良く低価格なのでおすすめ。この先キャンプでも使えるし、寝室の足元に常駐させておくことに。
 
パナソニックの小型のLEDランタンも乾電池3個で70時間連続使用できるので、一つあると安心かも。玄関につってます。
 
 
 

乾電池

いざというときに役立つ乾電池。今回けっこう買い足しました。そして今はまだ見えるところに置いています。

モバイルバッテリー

スマホやタブレット用のモバイルバッテリーも今まで1つしか置いていなかったけど、各自持ち歩けるよう買い足ししました。

持ち運びに重くないアンカーのアストロを買い足し。素早く充電できて品質が確かなので安心です。

その後、9月の台風21号で停電が続いたため、さらに大容量のサイズのモバイルバッテリーを追加。停電が数日続くことを考えると、一人1台は最低限、予備のバッテリーが必要かもしれません。

クーラーボックスと保冷剤

停電が数時間だとしても冷蔵庫の中のモノがダメになるとこれからの季節つらいです。

半日ぐらいは食材をもたせられるようにクーラーボックスはあったほうがいいし、大型の保冷剤をいつも冷凍庫に入れっぱなしににしておこうと思いました。

考えてみると震災の時ってキャンプグッズは結構役立ちますね。寝袋とか、簡易テント、椅子などもいつでも出せるようにしておこうと思いました。
 
あとはあさイチの防災グッズでも備蓄をおすすめされていた
  • ラップ
  • ウェットティッシュ
  • 使い捨て手袋
  • 点火棒(チャッカマン)
  • ティッシュ・トイレットペーパー

などの在庫を多めに、見直ししました。

お風呂に入れず髪が洗えない、とかもツライだろうなぁ…。今の季節、水でも最悪なんとかなるけれど、ドライシャンプーや頭皮を拭くシートなどあれば安心かなと思いました。

持ち出し用品の準備

余震に備えて玄関に持ち出し用のリュックも置いています。あと、いつもは玄関に靴を出しっぱなしにしないのですが、今は一人一足ずつすぐに履けるスニーカーなどを置いています。

通帳や現金などの貴重品もひとまとめにしてすぐに持ち出せるように。

あと、今回朝の地震で私はまだ着替えも化粧もしていなくて、ものすごーく慌てたのでこれから仕事が休みでも予定がなくてもある程度はスタンバっとかないとなと思いました。

「とりあえずメイクしたよね…」とかご近所さんとも笑い話で済んだのでよかったけれど。(私も震える手で日焼け止めを塗り眉毛、描きました。)

家の中もキッチンの食器なんかは割れないように食洗機に放り込んでから、不安定な場所にモノを放置していないか確認してから外出するのを習慣にしたいと思います。

簡易トイレとかその他の専門的な防災グッズも用意しといたほうがいいのかな、等悩みますが、とりあえずはできる限りの対策を。

備えあれば憂いなしですよね。忘れないようにしたいと思います。

 
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