還元率50%!泉佐野市ふるさと納税でもらったpeach(ピーチ)ポイントの使い方。

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昨年夏にLCCで旅行にいこう!とふるさと納税でもらっていたピーチポイント。夏の予定が変更になり使えずにいたものを期限(180日)ぎりぎりでようやく航空券を予約し、ポイントを利用することができました。

わが家は泉佐野市にふるさと納税してピーチポイントを貰ったのですが、ふるさと納税の謝礼品としては還元率が50%と高くお得なのです。(2018年1月時点)

ふだんからLCCやピーチをよく利用している人や、旅行によく行く人、GWや夏休みに旅行を計画している人にとっては使い勝手がよいのでおすすめです。

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ふるさと納税で貰えるピーチポイントの使い方

ピーチポイントとはPeachの航空券購入に利用できるポイントです。

関空からの就航がメインのLCCなので、関西人には利便性が高く、北は北海道から南は沖縄まで、国際線も、韓国・台湾・中国・香港と飛んでいるのでわが家は毎年旅行の足として利用しています。
   
泉佐野市を例にとると、1万円の寄附(納税額)で5000円分のピーチポイントがもらえます。(還元率は現時点では50%ですが、今後低く改定される可能性大。)

寄付金額に応じたポイントの還元が以下の通り。

  • 1万円以上…ピーチポイントギフトC(5,000円分)
  • 2万円以上…ピーチポイントギフトD(10,000円分)
  • 3万円以上…ピーチポイントギフトE(15,000円分)
  • 5万円以上…ピーチポイントギフトG(25,000円分)
  • 10万円以上…ピーチポイントギフトG×2(50,000円分)

近年、総務省からの要請で各自治体がふるさと納税の還元率を30%までに抑える傾向にある中で、わかりやすく還元率がお得な返礼品がピーチポイントなのです。

ふるさと納税してからピーチポイントはいつもらえる?

泉佐野市にふるさと納税してから実際にピーチポイントが届くまでは一週間程度かかりました。わが家がふるさと納税したのは木曜日だったのですが、ポイントが付与されたのが翌週の金曜日でした。ポイントは登録したメール宛で届きます。

金曜日に、peach(ピーチ)から「泉佐野市 ふるさと納税 ピーチポイントを送付します」というタイトルで、予約時に必要なポイント番号やセキュリティコード、発行日や失効日などの必要事項が記載されたメールが届いていました。

あとはネットで通常通り予約して、支払いにピーチポイントを使うだけ!簡単です。

返礼品が届くまでが1週間程度なので、ふるさと納税の中では早いし思い立ってから旅行の予定が立てやすいですよね。

ふるさと納税でもらったピーチポイントを使う時の注意点

ふるさと納税でもらったピーチポイントは申込者本人しか利用できないのかというとそうでもなく、寄付者本人(夫)を含む家族4人分のチケットを予約する際にポイントを充当できました。

購入方法もピーチの通常のネット予約と同じで、支払い方法を選ぶ際にクレジットカードではなくピーチポイントを選べばよいだけで簡単。

メールで送られてきたポイントのポイント番号とセキュリティコードを入力すると購入できます。

この購入方法で行くと、家族の分や友人の分などのチケット代にも充当できることになりますね。

複数のピーチポイントを持っている場合は最大2つまで同時に利用も可能です。

ポイントで足らない分(残高)はクレジットカード決済になります。

使用期限は180日で約半年ありますし、使用期限内に飛行機に乗らなくてはいけないわけではなく予約を済ませればいいので、実際はけっこう先の予約でも使えて便利。

国際線の場合は注意

日本出発で往復便のチケットを購入する場合は、支払いも円建てなのでふるさと納税でもらったピーチポイントが使えます。

しかし往路は関空→台北(台湾)で復路は高雄(台湾)→関空など、現地で移動し、違う空港から帰国するといったような場合は、海外発の片道航空券を買うことになります。

海外発の片道航空券の支払いは出発国の通貨建てとなります。この場合日本円発行のピーチポイントは使えないので注意が必要です。

どんな使い方がいいか

LCCの航空券を買うのにふるさと納税で貰ったピーチポイントを使う、ということでどんな使い方がおすすめかというと

  • 3種類ある運賃タイプの中で払い戻しのあるバリューピーチを選ぶ(シンプルピーチからのアップグレード)
  • 座席や預け手荷物代金として使う
  • 普通にチケットを購入する代金として使う

私のおすすめはチケット購入の際、払い戻しのないシンプルピーチではなく、バリューピーチの運賃タイプを選ぶこと

今から半年以上先の夏の旅行の予約となると、予定外の変更の可能性もありますよね。わが家はけっこう旅行の予定を立てるのが早い+自由旅行が好きなので、変更可能なフライトと、ホテル予約サイトからホテルを予約するスタイルが多いです。

子供が小さいと病気などで泣く泣くキャンセルといった不測の事態もありますし、できれば払い戻しや便の変更が簡単にできる運賃タイプのチケットを買っておくと安心です。

LCCの一番安いプラン(ピーチの場合はシンプルピーチ)だと、払い戻し不可だったり、便の変更に3,000円程度の手数料が必要であることが多いので、ふるさと納税でもらったポイントを利用してあらかじめ便の変更や払い戻しのできる運賃タイプ(数千円高いことが多い)を選んでおくといいのでは。

近場の海外にLCCで行く場合は、帰りの便は手荷物は追加オプションで代金を支払い受託手荷物に。そうしないと調味料や飲み物・化粧品など液体のお土産が持って帰れません。国際線は手荷物チェック厳しいです。

ちなみにバリューピーチを選ぶとフライト変更手数料は無料に、もしものフライトのキャンセル時も取り消し手数料1,080円で残額がピーチポイントで付与されます。

まとめ

現在ピーチポイントをふるさと納税の謝礼品にしている自治体で還元率が50%なのは大阪府泉佐野市茨城県鹿嶋市の2つ。

これも4月からは低い返礼率に変更される可能性がありますので、早めにふるさと納税してポイントをもらっておくのがおすすめ。

仮に3月にふるさと納税すればポイントの使用期限は9月頃まで。年末年始頃までのピーチのフライトの予約であればカバーできそうですね。GWや夏休み・秋の旅行には十分利用価値ありです。

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