子供部屋の天井は蓄光クロスに★

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子供部屋のリフォームで、クロスや珪藻土の色などは子供が自分で選びました。
天井の壁紙は光るのがいい!というので、蓄光クロスを貼ってもらいました。

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蓄光クロスにリフォーム

蓄光クロスとは、夜になって電気を消したら数分間ほんのり光る…というモノです。以前から自分の部屋のリフォームのときは天井はコレにする!言ってたけれどその後、結構成長した今でも選ぶのかなー?と思ってたら、選んでました。

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数種類サンプルを取り寄せた中から、一番シンプルなサンゲツの蓄光クロス(一番左側のもの)をチョイス。(型番:RE-8072)
通常時は無地に見えて電気を消した際には星がちりばめたように見えるデザイン。
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蓄光クロスも、ベースカラーがブルーだったり空柄だったり、星座が浮かび上がったり、星がもともとのデザインで見えていたりするものもありましたが…
天井以外のクロスとのつながりを考えて、あっさりした無地にしておきました。

キャーキャーいってたのは最初の1週間ぐらいでしたが…
友達が遊びに来たときには真っ暗にして即席プラネタリウムをやっているみたいで、遊びには活躍中で楽しそうです。

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蓄光クロスはLED電球だとほとんど光らないんです。
なので今はあえて従来の蛍光灯タイプの照明器具を持ってきて子供部屋に付けています。

でも数年前にフルリフォームしたわが家は電球はほぼLEDに変えてしまっており、LEDじゃない照明器具は1つしかないし、子供部屋用の照明もきっとLEDのものを選ぶと思うのでこの先は光らなくなるかなぁ。。。

「今だけ感」はありますが、リフォーム屋さんもクロスを天井と壁で変えても価格は同じにしてくれたので、まぁ遊び心ということで 🙂 

今は寝室としてしか使われていない子供部屋。夜は毎晩電気を消したあと星空をながめてから寝ているそうで、それなりに楽しんでいるみたいです。

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