LEDシーリングライトで子供が勉強しやすいリビングに

今回のリフォーム・引越しを機に家中の照明をほとんどLEDに変えました。

リビング照明もデザインをとるか実用性をとるか、いろいろ悩んだ末、LEDのシーリングライトを取り付けました。初LEDシーリングライト、省エネ効果と多機能があるお得感で選びましたが、意外に子供にメリットがあったなと思います。

引っ越したばかりのときはまだ子供も小さくてわからなかったけど、照明が快適だからリビングに家族が集まっているような感じがするし、みんながリビングで勉強をしたり本を読んだりしている今では文字がくっきり見えるシーリングライトは、わが家の必需品です。

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リビングの照明選び

リビング照明は決めるのにとても悩みました。
部屋のイメージを左右する重要なアイテムだし、おしゃれなリビングにしたい!と思っていたのでいろんなショップに見に行ったりカタログやインテリアの本を見て研究。。。

ダイニングのランプはIDEEのペンダントランプと決めていたので、ダイニングとつながったリビングの照明が同じペンダントだと、同じ部屋にペンダントが2つで何だかしつこい印象かなと思って却下。埋め込み式のダウンライトを電気工事で設置してもらってもよかったのですが、それもリフォーム時に照明計画まで思いが及ばず却下。で3つ並んだスポットライトにしようかとも思いましたが、明るさが足りないかなと却下。

最終的に選んだのはパナソニックのLEDシーリングライト。シーリングライトなんて普通すぎるかな、と思ったけどスポットライトや間接照明効果もあります。

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ネットショップのほうが量販店で買うよりも安かったので5万円位でネット購入。

実はシーリングライト、今まで自分では一度も買ったことがなくて、新居の照明の選択肢にも最初は入れてませんでした。実家に昔から蛍光灯のシーリングライトがありそれがどうも野暮ったいイメージだったのです。シーリングライトなんて丸っこくて薄っぺらくてどれも同じでデザインとかないでしょ、と思っていました。でも量販店に見に行ったらかっこいいデザイン、ありました。好みのすっきりしたデザインのものもあったので、あっさり路線変更してしまいました。

LEDシーリングライトのよい点

  • LEDシーリングライトだと省エネにもなる
  • 子供がリビングで勉強しやすい環境を作れる
  • 多機能LEDシーリングライトは間接照明効果もあり一台で何通りものモードがある
  • リビング全体を照らせる十分な明るさがあるものが多い
  • 何といっても目が疲れない 文字が見えやすい

シャンデリアみたいな照明や、オシャレな間接照明をいくつも置くリビングにはあこがれますが、本を読んだり、宿題をしたり、ゲームをしたり、子供の日常基準で考えるとどうしても適切な明るさが必要で、それもムーディーな電球色じゃなく、白い色にもできるあかりが必要だなと思いました。

なので白い色にも暖かい色にも変えられて、勉強モードもあって、シアターモードもあって、という1つで何通りもに使えるLEDシーリングライトがおトク感もありベストな選択だと思います。

LEDシーリングライトにしてみての感想

空間が広々!そしてお手入れが楽

シーリングライトにしてまず思ったことは「部屋が広く感じられる」ということ。

以前の住まいではリビングもペンダントライトだったのですが、引越し前に届いた商品に不具合がないか試しにこのシーリングを取り付けてみたら一気に部屋が広く感じられてびっくりしました。シーリングライトは壁と一体化して空間や部屋を広くすっきりと見せる視覚効果大です。

天井の火災報知器と同じ出幅ぐらいなのでつけてない時は存在感がないし、ペンダントランプと違い、かさ部分がないのでホコリが溜まりにくくてお掃除が楽なのもいいです。(でもたまに中に小さな虫が。)

いろいろなシーンに対応できる

そしてリモコン一つで明るさの調節から光の色まで調節が出来るので便利。子供が勉強するときには明るめに、夜寝る前にドラマや映画を見るときにはシアターモードに、とシーンに合わせて簡単に設定を変えられます。

間接照明効果もあるのでDIYで塗った珪藻土の塗り壁に照明があたって柔らかい雰囲気になりリラックス効果もあり。

夏は暑苦しくない蛍光灯寄りの白に設定したり、冬は暖かく感じられる電球色寄りに設定したり、自分なりのカスタマイズができるところが気に入っています。

視力の低下(老眼や近視)予防にも

以前の住まいでは時々来る両親に「リビングの電気が暗い」と不評でした。電球色のペンダントランプだったのですが、きっと新聞の字や携帯が見えにくかったんだと思います。

最近自分も夕方になると文字が見えにくくなったりピントが合いにくくなって、スマホ老眼かな、とか目の老化を感じることが多々あるのでやっとわかります。白い色に設定すると、本やPCやスマホの文字がくっきり見えるし目が疲れにくいと実感。明るさが自由に調整できるシーリングライトが年々ありがたい存在に思えてきました。

気になる子供の視力に関しても、エコモード設定にして壁のスイッチをonにしているとふいの雨や日暮れ時間になって外が暗くなったときに勝手に電気が付いてくれるので親がいない時も安心。

留守番中に電気をつけ忘れて薄暗い中で本を読んでいる、といったことがないのでいいです。宿題や読書のとき、ゲームをするときも適切な明るさに設定することで、視力の低下を防ぐ効果はあると思います。

まとめ

あとは節電効果がどれくらいあるのか、どれぐらいの寿命なのかが気になるところ。LEDの寿命は40000時間といわれているので、毎日10時間点灯でも10年以上はもつ計算。LEDシーリングは電球が切れたら買い直しなので長持ちしてほしいものです。

ニュースで見ましたが、PanasonicはLED電球の5年保証制度を2016年12月からスタートさせたそうです。そういう制度があるメーカーからだと安心してモノが買えますね。

PanasonicのLED電球をこれから買ったら、保証書は置いておかねば。

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