白いキッチン 人工大理石のお手入れや使い心地は?経年変化や黄ばみ着色汚れの落とし方

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わが家は5年前にリフォームし、キッチンはクリナップのラクエラシリーズを使ってます。

真っ白のキッチンに憧れて、ワークトップも人工大理石の白を選びました。クレマホワイトという白の中にも小さなつぶつぶが入った汚れが真っ白よりは目立たないデザインのものを選んでいます。(遠目には白に見える感じ。)

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クレマホワイト

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人工大理石の特徴

見た目と触り心地は良し

クリナップの人工大理石は【アクリストン】という名称で呼ばれています。人工大理石はステンレスのワークトップと比べると見た目が美しくてデザイン性に優れる、触り心地は柔らかなのに硬くて丈夫、といった利点が。

私も以前の家のキッチンは普通のステンレス天板だったため、白い人工大理石の天板に憧れてアクリストンワークトップ&アクリストンシンクの組み合わせにしてみました。

触り心地はステンレスのワークトップに比べるとつるんとひんやりしていて気持ちいいです。

それにステンレスと比べ、白は上に置いたものが見えやすくくっきりキレイに感じられますね。色が映えるというか…。銀色のお皿の上に食材を盛るより白のお皿の上に載せたほうが美しく見えるように、キッチン自体でも白はそんな効果があります。

白にするとキッチンが明るく清潔感が感じられる効果は大ですよ。

パン作りなどもしやすい

粉ものの作業をよくするので、ピザの生地を伸ばしたり、クッキーの型抜きをしたり、パン生地の成型などはアルコールスプレーでワークトップを拭いた後、直接天板に粉を打ってやってます。生地もくっつかずやりやすいです。

白いと着色汚れは目立ちます

ステンレスと比べると着色汚れはやっぱり避けられないかも。ここは白にした宿命と思うしかないところです。

ニンジンやかぼちゃなどの切り口を直接置いたままにしておくとオレンジ色の着色が付きますし、コーヒーやお茶の輪ジミなどもくっきり付きますね~。。。

でもその日中に拭くのであればまずシミは残らないです。私はお掃除が適当でキレイに拭き上げる作業を怠っていますが(-_-;)週末にまとめて掃除しても大丈夫。

着色シミが付いてしまったときは、クレンザーを付けたメラミンスポンジでこするかキッチンペーパーに漂白剤をしみこませて上にしばらく置けばまず取れると思います。5年使っていますが、全体的に黄ばむ…とかそういうことはないですね~。

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熱・衝撃に強い

使用して5年ほど経ちますが、ワークトップの欠けなども全くなし。でも、間近でよーく見るとところどころに細かい傷ができてます。クレンザーでこすった後とか??クッキーの型抜きをしたときの跡とか包丁の跡かな。

熱いものにもわりと強く、汚れが付くのでほとんど鍋敷きを使っていますが、お鍋をたまに直接置いてしまったりしても、跡がつくわけでもなく大丈夫です。

白いワークトップに変えた当時は、ステンレスのキッチンとの違いに戸惑って「白って汚れがすごく目立つわ…」と思っていたものですが、慣れてしまうと普通のステンレスみたいに傷は目立たないし、汚れがとれたかわかりやすいしかえって清潔にキープできるようになった気がします。

キレイに拭いて真っ白になったキッチンのワークトップは気持ちがいいし、つるんとした石のような触り心地もやっぱりいいなと思います。

問題はシンクの汚れ!

ワークトップは真っ白がキープできているのですが問題はシンク。

アクリストンシンクのほうは同じように掃除していても着色汚れが取れにくいです。なぜ?シンクとワークトップは素材が微妙に違うのかな?

わが家ではシンクに置いた三角コーナーに毎日使用済みのコーヒーの粉やお茶のパックを捨てているからか着色汚れがついてしまってこちらは完全には取れない状態…

けどシンクを汚さずに使う、ってまず無理ですよね。

食べ残したトマトソースやカレーのお鍋なんかも三角コーナーに流したあと洗うのでどうしても着色汚れはシンクのほうが付着しやすいのかなと思いますが、経年変化がかなりあります。

年末なので、試しに今日お掃除。

before

ki

こうやって改めて見ると残念なシンク…お見苦しい。。。

薄めた漂白剤をしみこませたキッチンペーパーで30分ぐらいコーティング。

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after

kite

だいぶましになりました。三角コーナーからのコーヒーの粉流れがわかる汚れ。ステインクリアの歯みがき粉で磨いたらとれたりして!?部分的にもう少し強めに漂白したらもう少しは取れそうかな?

後日、さらに水を貯めてハイターで1時間ぐらいシンク自体を付け置き漂白。

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着色汚れは9割方とれました~!よかった。。。

シンク右横の作業台はグラスを乾かしたり、洗った水筒をちょい置きしたりするのに重宝してリピ買いしているパール金属の調理台。ステンレス製で伸縮性があるのでわりとどんなシンクにも合う優れものです。

まとめ

シンクとワークトップともに人工大理石にしてみて、天板(ワークトップ)はリビングからキッチンを見た時も、白いキッチンとして統一感があって気に入っています。

問題はシンク。ワークトップからシームレスで継ぎ目がないので拭き掃除がしやすいのはいいけれど、こんなに着色が目立つならリフォームの時シンクだけステンレスにしとけばよかったかな~とも思います。

実際新築マンションのキッチンも人工大理石のワークトップ&ステンレスシンクの組み合わせのところが多いのはお手入れがステンレスシンクのほうが楽だからかもしれません。

もしくはシンクだけちょっとベージュとか汚れが目立ちにくいカラーの人工大理石にするのもよかったかも。

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by cleanup.jp 美サイレントシンク

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シンクはキッチンに立たないとデザイン的にはあまり見えない部分なので、

  • ワークトップとの継ぎ目部分の掃除のしやすさ
  • 水を流した時の静かさ
  • 汚れの付きにくさ
  • 全体のお掃除のしやすさ

などいろいろ比較して好みのモノを選ぶといいのではないかと思います。

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