コンパクトでオシャレな信楽焼の五月人形(兜)

五月人形、みなさまどんなものを飾っていますか?

毎年桃の節句のひな人形はなんとなくウキウキした気持ちで娘と一緒に飾りつけができて楽しいんですが、端午の節句の五月人形はなんだかイカツすぎて苦手。

息子が喜ぶわけでもないし、初節句の時に、どうしよう??あれ買うの??と思っていました。

正直あの甲冑にヒゲ、みたいな人型の仰々しい飾りを部屋に置くのがこわくてあれだけは絶対要らない…と思っていたんですが、息子にだけナシというのもおかしいので、なるべくオシャレな五月人形はないものか…なるべく自然にインテリアに馴染むようなデザインのものはないものか、と探し買い求めたのが、コレです。

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信楽焼のコンパクトな兜

信楽(しがらき)焼のコンパクトな兜。滋賀の明山窯「和楽」のオリジナルの陶兜です。

タヌキの置物で有名な信楽焼ですが、この兜もやきものでちょっとぽってりしたフォルム。ツヤがなくてちょっと渋めテイストなところが気に入りました。

兜のデザインもオーソドックス?なものから真田幸村、愛って書いてある直江兼続ど戦国武将デザインの兜など約10種類の中から選べます。歴史好きならテンションがあがるかな?

兜のサイズも選んで、家紋・名前を入れるかなどもオプションで選んでオーダーでき、「世界にひとつ」のオリジナル兜が作ってもらえます。

古民家風の喫茶店で陶器のマグカップがディスプレイされてるイメージで木製の棚に置けるかな~とか思ったけれど、実際ウォルナットのTVボードの上や本棚の上においてもしっくりなじんで違和感ないのがいいです。

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わが家の兜は「大河」デザインの7号サイズです。

後ろにはオーダーで入れてもらった誕生日&名前が刻まれています。

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オーダーっていうのがオリジナル感があって親心をくすぐりますね。

金ピカの漆塗り、みたいな兜は苦手なのでギラギラピカピカしていない信楽焼の質感は素朴で好きです。

やきものなので飾ってる間にホコリがついても最後は軽く水洗いして陰干ししてしまえるところも〇。

コンパクトサイズな箱に収納でき防虫もしなくてよいので、ひな人形より扱いが楽。片づけも出すのも簡単なので毎年気軽に飾っています。
 
ほんとは愛らしいリヤドロの五月人形が欲しかったんですが、お値段が全然かわいくないのです。そのうち孫でもできたらプレゼントするかな~(笑)。

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